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2012年3月10日土曜日

Samsung Moment SPH-m900をCM7に

Samsung Moment (SPH-m900)にCM7(2.3.7)にしてみました。
備忘録的にやり方を記録。



・Samsung Momentのリカバリモードとダウンロードモード
リカバリモード:vol down + talk(green) + end(red) / usb unplugged
ダウンロードモード:vol down + camera + end(red) / usb unplugged
http://forum.sdx-developers.com/?topic=2405

・root化からカスタムリカバリ導入,初期ROM
http://www.market4android.com/how-to-root-the-samsung-moment-volume-3.php
(ここを読めばわかるけど,ダウンロードモードに入れれば文鎮化しません。多分。)

・CM7,CWMの導入

ほんとはUSB Accessory有効にしたかったけどまだできなかった。
古い,いわばどうなってもいい端末って,ADK開発用にいいと思うんだ。

2011年12月22日木曜日

「黒魔術ですか?」「いいえ、違います」「ホントですか!?」「ふぉんとです」

こんばんわ, @kanzmrsw です。元気です。夜だけに。

この記事は,我らが @youten_redo さんの企画したAndroid Advent Calendar(裏)の12/22分として書いたものです。今日の表は @muo_jp がマニアックなネタを披露していることでしょう。なので俺は斜め上を行く。IS01のように(溢れんばかりの愛を込めて)。

まず初めに言っておきます。

【定期ポスト】僕はプログラマではありません。
【定期ポスト】僕はプログラマではありません。


...だいじなこt(ry
(実話です)

え?会社では何やってるかって?
CやってたりJSやってたりPythonやってたり...

【定期ポスト】僕はプログラマではありません。初心者マーケッタです。

さて本題に入りましょう。そもそもAndroid Advent Calendarというのは @youten_redo さんが @kassy_kz のクリスマスの予定を憂えて設定したもので,かっしーが良い感じになっていくさまをみんなで温かく見守ろうっていう企画なわけなのです。...違うかも。

Androidアプリを作る際に嫌なことナンバーワンは間違いなくあれですよね,端末のフラグメンテーション(Fragmentじゃないよ!)。搭載されてるセンサが違ったり,カメラの性能が違ったり。解像度が違ったりそもそも端末がAPIで返す値が嘘っぱちだったり。そんなのやだよ!

そんな中で今回問題にするのは解像度。普通のアプリを作る時でさえ複数サイズのアイコンを用意しなきゃいけませんよね。
知らんわ( ゚Д゚)

え?画像が100個あるから解像度ごとに用意する?
日が暮れるわ( ゚д゚ )

「せんせー!」
「はい、( ゚д゚ )くん」
「どうにかかんたんなんねー?( @95kugo 風)」
「あるよ」
「え?黒魔術ですか?」
「いいえ、違います」
「ホントですか!?」
「ふぉんとです」
「......」
「............」


フォントです。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
画像リソースなんて排除して無理矢理フォントにして解像度なんて意識しないようにしようぜ!てのが今回の趣旨です。簡単なアイコンとかならフォントにしちゃって解像度気にしなくてよくなろうぜ!

apk(twiccaプラグイン)はここです。ソースはここです。
簡単ですね。はい終了。













































とはなりませんよ。せっかくなのでフォントの作り方を解説してみます。

1. IllustratorとかInkscapeで使いたい絵を描く
2. SVGで保存する
3. Fontforgeでマッピングする
4. Fontforgeで(今回は)TrueTypeフォントとして書き出す
5. アプリに組込む

1. IllustratorとかInkscapeで使いたい絵を描く
今回はFontforgeのデフォルト値として設定してある,全角1文字が1000 px × 1000 pxのフォントを作りたいのでIllustratorとかInkscapeでもアートボードをそう設定する。


2. SVGで保存する
ファイル > 別名で保存 > フォーマットをsvgに


3. Fontforgeでマッピングする
Fontforgeを起動し,Newを選択


下の場面で“C”をダブルクリックするとグリフの編集画面に入る


ここでファイル > 取り込み


先ほど作成したsvgファイルを指定(フォーマットを“SVG”に)


するとめでたく取り込まれる



この要領でさくさく作る #わかめかわいい


今回は @iwata_n さん,@vvakame さん,@mgmix5 さん,@sekitoba さんにアイコン協力して頂きました。誠にありがとうございます!
※Androidっぽい画像はこちらから拝借しました。

いよいよフォント化!ファイル > フォントを出力でTrueTypeを選択して保存(何か色々言われることがあるけど気にすんな!どうせフォント屋さんくらいしか気にしないことですわー(棒 )


5. アプリに組み込む
ここはいわずもがなだとは思いますが,一応。先ほど作成したxxx.ttfはassets以下に配置。フォントの呼び出しは,Typeface.createFromAsset()で。


はい,こんな感じでフォントを作ってアプリに組み込んで解像度フリーイェー。

ん?ビットマップ的な画像からフォントにしたいけどどうすればいいのかって?そんなのイラレに聴いてみな!

@InsideAi「ライブトレース使うとええよ」
@zaki50「なるほど」


こいつが


ライブトレースで


こうなる。イラレマジ黒魔術。

明日のAndroid Advent Calendarは表  @alterakey さん,裏 @mrshiromi 姐さんですね。てんのーばんざーいじゃないけど知り合いとか身内とかで三人も誕生日がいるんだぜ。

でわ!

P.S. Androidなどうげん( @andougen )もよろしく!

2011年2月7日月曜日

Acer Liquid Metalでのマルチタッチ認識数

リクエストがあったので「Multitouch Vis Test」で確認してみました。
結果は4点(因みにAcer Liquid A1は2点です)。


// 上記アプリをインストールするためにAndroid Marketにアクセスしたら
// なんかバグってた。折角なのでスクショを。


2011年2月2日水曜日

Acer Liquid / Acer Liquid Metalでのキー組み合わせ

取り敢えずここを参照。以下,メモ。

USBダウンロードモード:
カメラ+Vol++電源(2回振動)

SDダウンロードモード:
カメラ+Vol++電源(3回振動)
ブートローダモード:
Vol++電源,電源が入ってもVol+を押し続ける

リカバリモード:
Vol++Vol-+フォーカス(カメラ半押し)+電源,振動したらフォーカスを放し,再度フォーカスを押す

//リカバリモード,難易度高っ。

2011年1月5日水曜日

Liquid Metal(Jet Silver)が到着してました。

2010/12/28にeXpansys(JP)で注文してたAcer Liquid Metal(Jet Silver)が2011/01/04に到着してました。
Acer Liquid,Acer Streamと使ってきた私にはなかなか感慨深いAcer三台目にして三代目。
比較を交えながらレビューしていきます。

・電源ボタンが上で,全体的に丸みを帯びている



・Android Marketでprotectedなアプリも見える(確かLiquidでは1.6,2.1,2.2で,Streamでは2.1で通常はprotectedなアプリは見えなかった。はず。下ではGraffiti for Androidがprotected。なはず)



・b-mobileSIM U300は普通に使えてます。一応結構気になるところなので。
・USBケーブル端子がUSB mini B(Liquid)からUSB micro B(Liquid Metal)に変更になってます。そしてLiquid,Streamと存在していた伝統のUSB受け口カバーがなくなりました。



・バッテリの形が違う。。これは物凄い誤算。Liquidのバッテリがそのまま使えるものだとばかり...



・その他,カメラのシャッタースピードはStream並,バッテリの持ちもStream並(LCDでこれは結構頑張ってるかと)ってとこですかね。

・結論としては...



LiquidとStreamのいいとこどりしたら...



Liquid Metalになりました的な。Acer好きなら間違いない端末でしょう。
(他に知りたい情報等あったらコメントに宜しくお願いします。)

2010年12月6日月曜日

Froyo Liquidでb-mobileSIM U300

Froyoになってからb-mobileSIM U300が使えない〜。
なので以前から参考にしている下記ブログを参照してプチハック。

Liquid A1・root 探検記

これでOK。めでたし。

2010年11月30日火曜日

いつの間にかLiquidにFroyoが来てた

週末,ちょっと見逃してましたが前愛機Acer LiquidにFroyoが来てました。
カナダ向け(RogersとFido)は2週間前くらいに来てたのでそろそろかなとは思っていましたが,
ここまで話題にならずに来たのはびっくり。
それはさておき,早速焼いてみた。

Modacoから最新の4.002.14.EMEA.GEN1_A22F_A (For Liquid 256MB) をダウンロード。
いつもながらAcer Download Tool for A1で焼きます。


しばし待つ。


ほらきた。Acer UIなFroyo!


ホーム画面


正真正銘Froyoです。


Froyoと言えば公式テザリング。こいつもAcerな通知バーから設定可能。
便利な世の中になったもんだ。

使った感じでは,Eclairのときと大差なくいい感じ。ただ,電池の持ちはまだわかりません。
(今までの経験上,良くないかと)
いやー,やっぱり液晶とてつもなく綺麗だわ,Liquid。Liquidまんせー。

2010年11月11日木曜日

Eclairになったはいいが。

昨日愛しのBackflipにEclairが降って来てきゃっきゃしてたんですが,
なんとこいつb-mobile U300が使えない。。
CupcakeのときはAuthentification TypeをCHAPにすればいけたんですが,
今回はこれも効かないです。
んで,よくよく調べてみると,最近EclairになったCliqでもb-mobile U300が
使えないみたい(Cliqはアップデート前は使えてたみたい)。
うーん,どうしたものか。
Cupcakeな標準ROMはこちらにあるので取り敢えずメモ。

2010年11月10日水曜日

Motorola Backflip (AT&T) に Eclair が降って来ました

やっとこさ降って来ました。と言っても,いくら待ってもOTAが来ないので
こちらからアップデートファイルをダウンロード,インストールしました。

[続き]
幾つかキャプチャを。




2010年6月10日木曜日

nook開封の儀(自分のじゃないけど)

自分のじゃないけど,nookを買ったので開封の儀を催しました。

外箱はこんな感じ。

一歩前進。

さてこんな感じ。

待ち受けがかっこいいのだ(画像はランダムででるよ)。

2010年6月9日水曜日

ケータイショップ巡りSF2

さて昨日に引き続き。

・Sprintショップに行ってきたよ。

Moment(Samsung):意外にいい感じ。でも今買うってのはねぇ。。4キャリア見て思ったけど,SamsungとかLGのQWERTY端末が沢山。解像度をどうにかすればまだまだ使えそうな感じなんですよね。

EVO 4G(HTC):やはり相当人気があるようで,見てる間にも契約してる人が数人いました。とにかくでかい,速い,重い。

2010年6月8日火曜日

ケータイショップ巡りSF1

折角SFに来たのでケータイショップ巡りをしてみた。
今回巡ったのはVerizon,AT&T,T-Mobile,偶然発見したRadioShack。

・先ずはVerizonから。

Droid Eris(HTC):一番売れ線ぽかった。

Droid Incredible(HTC):広告が一番でかかった。

Ally(LG):個人的に最も好み。価格も350ドル程度とリーズナブル。

Devour(Motorola):Motoblurな端末。

Kin I:どうなんでしょうね。結構店の奥の方でしたけど。

Kin II:上に同じ。

Palm Pre Plus:やっぱし良い端末だよなー。

Palm Pixi Plus:思わず買いそうになってしまったよ。。

・続いてAT&T。1つだけ。

Backflip(Motorola):触る前は気になってたけど,触ってみたらどうってことない。分厚いw

・最後にT-Mobile。myTouch 3G Slideがまだなかったのが残念でならない。。

CLIQ(Motorola):いまいち。値段もそこそこ。

CLIQ XT(Motorola):同上。

Behold II(Samsung):取り合えず高いよ。このスペックでそれはないと。

以上。明日はSprintとか行ってみる。因みに番外編だが,B&NでNookを買ったよ。
端末のみ230ドル。いいんじゃない。